会社概要

大平洋製鋼株式会社は、8,000t高速自由鍛造プレスを主力生産設備とする鍛鋼品の専業メーカーです。 当社は、普通鋼から高合金鋼までのあらゆる鋼種に亘って、小は数kg、大は50tに及ぶ大きさの鍛鋼品を、 顧客の要求されるあらゆる形状、仕様、規格に応じた鍛鋼品を製造する業界屈指のメーカーです。

会社概要

会社名 大平洋製鋼株式会社
所在地 本社・製造所富山県富山市下新日曹町1-93 東京事務所東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビル
代表者 代表取締役社長 渡邉 讓
連絡先 本社・製造所TEL 076-432-4175(代表) 東京事務所TEL 03-4243-1260(代表)
創業 昭和13年4月
資本金 7億円
全社員数 男性 241人  女性 20人  合計 261人(平成27年1月 1日現在)
主要製品 発電関連部品、熱間形鋼圧延用ロール(NTロール)、製紙用サクションロール、カレンダーロール、船舶用エンジン部品、その他あらゆる産業機械部品の鍛鋼品
主要取引先 新日鐵住金(株) 三菱日立パワーシステムズ(株) JFEスチール(株) 荏原エリオット(株) (株)東芝 三菱重工業(株) 川崎重工業(株) 新日本造機(株) ニューコア ヤマトスチール(株) 東国製鋼(株)※韓国
大平洋製鋼(株)の厚生施設の一部を紹介します。
独身寮 3階建て、20室
社員クラブ 社員及び来客用施設(工場から徒歩10分)

沿革

1938年(昭和13年)4月 日本曹達株式会社より鍛鋼品および特殊合金鉄の製造を目的として開設
1949年(昭和24年)12月 企業再建整備法により日本曹達株式会社から分離し日曹製鋼株式会社富山工場と改称
1963年(昭和38年)4月 高炭素系の鋳鉄素材に特殊加工処理をほどこしたNTロールを開発
1966年(昭和41年)3月 砂鉄銑等の生産を中止し、鍛鋼品専業工場となる
1966年(昭和41年)5月 NTロールの製造ならびに販売の通常実施権を八幡製鉄株式会社(現新日本鐵株式会社)に許諾
1969年(昭和44年)6月 NTロールの日本特許を取得(特許番号546590号)
1970年(昭和45年)1月 大平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、大平洋金属株式会社富山工場と改称
1971年(昭和46年)8月 3,600t鍛造プレス工場の新設
1974年(昭和49年)5月 40t取鍋精錬炉の新設。
1982年(昭和57年)1月 20t ESR炉の新設
1982年(昭和57年)7月 TÜV認定工場となる
1984年(昭和59年)7月 大平洋金属株式会社から分離独立し、大平洋製鋼株式会社富山製造所と改称
1990年(平成2年)9月 3,600tプレスを4,300tに増強
1994年(平成6年)4月 40t取鍋精錬炉の新設
1999年(平成11年)11月 炭素鋼 合金鋼 ステンレス鋼鍛鋼品についてISO9002取得
2003年(平成15年)11月 ISO9001 2000年版に更新
2008年(平成20年)6月 50t VOD設備の新設
2010年(平成22年)7月 第4機械工場の新設
2011年(平成23年)1月 8,000t鍛造プレス工場の新設
2011年(平成23年)10月 ISO-14001を取得