発電機用部品(ローター)

大平洋製鋼は、発電所で使われるタービンローターを製造しています。 当社のタービンローターは熱安定試験機により、確実な品質保証を行っており、中小型のタービンローター製造分野では高いシェアを占めています。

ローターシャフト

タービンローターの特徴

火力発電所の蒸気タービンローターは、600℃/25MPaの高温高圧下に晒されながら高速回転するという過酷な環境に耐えられる強度が必要とされます。 近年は発電容量の増加に伴いタービンローターの大型化が進んでおり、より高精度な製品作りが求められています。

タービンローターとは

発電機に用いられるタービンローターは、ガスや蒸気、水が持つ運動エネルギー、 圧力エネルギーを効率よく回転エネルギーに変換する装置です。 頻繁な運転・停止や過酷な条件下での高速回転などに耐えられるよう、精密な加工と高い耐久力が必要となっています。