社長挨拶

大平洋製鋼は、製鋼・鍛造・熱処理から機械加工までの一貫した生産体制で鍛鋼品を生産する専業メーカーです。 昭和13年創立以来、75年以上の年月をかけて優れた技術と豊富な経験を培ってまいりました。 当社では、事業用発電タービン用として、超高温、高圧の蒸気を制御する一連の大型バルブ、 超高温、高圧下で長時間に亘って安定した高速回転する、鍛鋼品としては最高水準の品質が要求されるタービン・ローターや発電機軸、 厚肉の配管部材、フランジ類など、水力・火力から原子力発電に携わる殆どの重電プラントメーカーに納入し、高い信頼と評価を得ております。 また、独自技術で開発した自社ブランドのNTロールは、鉄道用、橋梁用、高層ビルや譲岸工事等、インフラの設備に大量に使用されるいわゆる形鋼の熱間圧延用ロールとして、 その優れた耐久性により、大手高炉メーカーをはじめ、国内外の製鉄会社で長年に亘って、ご愛顧戴いております。 その他、各種の産業機械業界から求められる一般鍛鋼品につきましても品質、価格、納期とも競争力のあるメーカーであります。 関係グループ会社とも相携えてこれからも一層の努力を重ね特色ある優れた鍛鋼品を供給し社会に貢献してまいる所存であります。

HP掲載用 代表取締役社長 渡邉 讓