発電機用部品(バルブ)

大平洋製鋼は、火力発電所で用いられる発電機用のタービンバルブを製造しています。 当社の独自製品である鍛造タービンバルブは日本のみならず、海外の発電所からも高い評価を得ています。

組み合わせ再熱弁

タービンバルブの特徴

火力発電所の蒸気タービン用バルブは、600℃、25MPaを超える高温高圧の蒸気に晒されながら、 蒸気の流れを止める、調節する、逆流を防ぐといった役割を果たさなければなりません。 そのため、製品には耐久性に加えて作りの正確が求められます。

発電機用タービンバルブとは

配管内の水蒸気を制御する部分で、再熱弁、蒸気止め弁など、役割によって形状が異なります。 全ての製品で型を使わない自由鍛造を採用しているため、大平洋製鋼ではお客様の要望に応じて様々な形状のバルブを製造します。

その他の関連製品

蒸気加減弁(CV)

蒸気加減弁(CV)

  • 単重:7ton
  • 寸法:高さ1,369☓幅1,002☓長さ2,645
  • 材質:CrMoV sreel
主蒸気止め弁・加減弁(MSV&GV)

主蒸気止め弁・加減弁(MSV&GV)

  • 単重:15ton
  • 寸法:高さ1,305☓長さ2,936
  • 材質:SFVAF28